AjaxSearchのパラメータがあまりにもたくさんありすぎるので、まとめてみました。

■AjaxSearch共通パラメータ
&config 設定用のファイルを指定

&language 使用言語を指定。languageファイルは自作可能。
デフォルトはMODx設定で指定した言語

&ajaxSearch ajaxSearchモード(リアルタイム検索)で検索するか否か。
デフォルトはする(1)。

&AS_showForm 検索フォームを表示するか否か。
デフォルトはする(1)。

&AS_showResults AjaxSearchを使用しない場合、検索結果を出力するか否か。
デフォルトはする(1)。

&advSearch 検索モードの選択。
exactphrase :完全一致検索
allwords :AND検索
nowords :入力値を含まない検索
oneword :OR検索。デフォルト

&minChars 検索ワードの最低入力文字数を整数で指定。
デフォルト4。

&hideMenu メニューに表示しないドキュメントを検索するか否か。
0:メニューに表示したドキュメント内を検索
1:メニューに表示しないドキュメント内を検索
2:メニューへの表示有無に関わらず検索

&extract 検索ワードをハイライトするか否か。
デフォルトはする(1)。

&extractLength 検索ワード周辺を何文字まで表示するかを50~800で指定。
デフォルト200。

&highlightResult 検索ワードをクリックして移動できるようリンクさせるか否か。ハイライトプラグインが必要。
デフォルトはする(1)。

&parents 検索対象となる親ドキュメントのIDをコンマ区切りで指定。
デフォルトは全ドキュメント。

&depth 検索対象となる階層の深さを整数で指定。
デフォルトは全階層。

&documents 検索対象となるドキュメントのIDをコンマ区切りで指定。
デフォルトは全ドキュメント。

■AjaxSearchモードのパラメータ
&ajaxMax 表示させたい検索結果の件数。
デフォルト6。

&showMoreResults 全検索結果を表示するか否か。
デフォルトはしない(0)。

&moreResultsPage showMoreResultsがtrue(1)のとき、結果を表示するドキュメントのIDを指定。そのページには表示用のパラメータを記載したスニペットコールが必要となる。

&ajaxSearchType AjaxSearchタイプ。
0:フォームボタンを表示し、クリックするまで検索を始めない。
1:フォームボタンは非表示、入力した時点で自動的に検索を始める(ライブサーチ)。

&opacity ajaxSearchの検索結果を表示するdivの透明度を0から1の間で指定。
デフォルト(1)。

&addJscript mootools library をヘッダに挿入するか否か。
デフォルトはする(1)。


■NonAjaxSearchモードのパラメータ
&AS_landing 検索結果を表示するドキュメントのIDを指定。そのページには表示用のパラメータを記載したスニペットコールが必要となる。
デフォルト0。

&grabMax 検索結果画面に表示する1頁あたりの最大件数。限定しない場合は0を設定。
デフォルト10。