Androidアプリを、iPhoneに移植するという仕事をしているわけですが、
Androidの情報はWeb上に結構あるものの、やはり書籍があった方が全体を把握しやすいので、
入門書を購入するにあたり、とりあえず
近くの本屋にて立ち読みしてきた調査してみた。
以下の4点
しか無かった。もとい、4点を調査して参りました。
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Google Androidアプリケーション開発入門 画面作成からデバイス制御まで――基本機能の全容 (単行本(ソフトカバー))
ライフサイクル等の図が付いており、Actibityについても丁寧な解説がされておりました。
どのような機能があるかといったことが、図、表等を交えて説明されており、
全体的に把握しやすい構成になっておりました。
ただサンプル等の説明が薄いので、プログラミング初心者にはつらいかも。
初めてAndroidを開発するにあたり、全体をおおまかに知るという上では良い本だと思えます。
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Google Android アプリ開発ガイド (単行本)
ライフサイクル等の図が付いており、Actibityについても丁寧な解説がされておりました。
↑の本より、もう一歩踏み込んだ内容が書かれてあったりしますが、
サンプルを作る、改良するという点に重きを置いるように思える為、
構成が見難い印象を受けました。
全体の把握という点では、いまいちといったとこでしょうか。
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Android1.5プログラミングバイブル (単行本)
いわゆる、逆引き的なサンプル集です。
こういったものを作成したいといった場合、このようなAPIを使います。
といったことが書いてあります。
今回はAndroidを開発するわけでは無いのでパス。
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初めてのGoogle Androidプログラミング サンプルで学ぶ必須作法と基本手順 (単行本(ソフトカバー))
んー、とりあえず読み進めていけば、サンプルは作れるといったスタイルみたいですが・・・
何が重要か等がいまいち分かりがたく、情報が散漫としているような気がしました。
まぁ、サンプルは作る気ないのでパス。